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自筆証書遺言はどう作るの?

代襲相続のイメージ自筆証書遺言を書くときの注意事項

  • 全部自筆で書く必要があります。ワープロで本文を書いて署名のみ自筆では無効になります。
  • 日付は必ず入れる。(何年何月吉日は日付が特定できないので無効です。何年何月の誕生日は有効です。)
  • 押印が必要です。実印でなくてもかまいません。拇印でもいいといわれています。
  • 不動産については、登記事項証明書を取寄せてその表記通り書いたほうがよいです。
  • 加除・訂正箇所があるときは、遺言者がその場所を指定し、その場所を変更した旨の署名をし当該箇所に押印をすることが必要です。
  • 封筒に入れることが必要ではないが、封筒に入れて遺言書に押した印で封印するほうがよいでしょう。

>>次は、遺言書を作る場合は「遺留分」に注意

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